幻想紀行詩の世界
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すべての物語はここから始まる。地図に記された夜明けの香りを追い、吟遊詩人は一人旅立つ。剣も盾も持たず、ただ歌と足だけを信じて。この序曲が、幻想世界への扉を開く。
幻想に捧げた穢れなき十字を掲げ、騎士たちは誓う。傷ついた翼でもまだ飛べると。ヴィジュアル系として、そして幻想家としての矜持──Shizukiの内なる葛藤と決意が宿る場所。
常識という鎖を引きちぎれ。ここは異端の舞台、グレートフリークショー。正気と狂気の境界線が溶け、すべてが許される夜。notV系オムニバスに収録されたダークサイドの物語。
グラスに映る空が微炭酸に弾ける異世界の夏。音楽家集団「異世界Night!」の仲間たちと過ごしたかけがえのない日々。共に征こう、決して終わらないStory of Summer days。
原曲は2000年のVAL†IX†LIA時代に生まれた「ヴァルハラ」。20年以上の時を経て、縁のある者の手により新たな命を吹き込まれた。儚き命を灯し、傷を讃え謳う──Shizukiの音楽の原点。
甘くて苦くて溶けたショコラスノウ。輝くイルミネーションと静かに降り出す雪。Shizuki初のクリスマスソングは、凍えそうな夜を越える優しい魔法。
2026年の軸となる幻想物語「月の舟と夢兎」の舞台。銀色の海を渡る月の舟、記憶の欠片を拾い集める夢兎。まだ誰も知らない物語が、ここから紡がれていく。
蒼い残響が闇に木霊する罪の谷。正しさとは何か、裁きの鐘は誰のために鳴るのか。光と闇の狭間で問い続ける、Shizukiの最もダークな章。
聖なる誓いを胸に、弱き者のために戦う騎士。The Knights of Fantasyが「矜持」なら、PALADINは「優しさ」。力ではなく、寄り添う心こそが最強の武器。
すべての旅路が交わる終着の地。幾億の詩と星が広がる世界で、吟遊詩人は最後の歌を紡ぐ。だが物語は終わらない。聴く者すべてがこの物語の旅人──あなたの心の中で、永遠に続く。








SIDE PROJECT
幻想紀行詩の世界には、108の星と呼ばれるキャラクターたちが存在する。
それぞれに名前があり、役割があり、物語がある。
Shizukiが綴る、もう一つの設定資料庫。