1st Solo Album / 2025.12.6 Release
幻想紀行詩 -アリアステラ-
幾億の詩と星が広がる世界で、詩人は幻想を渡る──。
全10曲収録 / ¥3,300(税込)
TRACKLIST
01
Overture
02
The Knights of Fantasy
03
ザ・グレートフリークショー
04
サマーグラス -Summer Glass-
05
アルヴァラ -Alvalla-
06
ショコラスノウ -Chocolat Snow-
07
ルナディア -Lunadia-
08
S.I.N. -蒼き残響-
09
PALADIN -或る英雄の詩-
10
ファンタジア
MVが公開されている楽曲
Overture
Official Live MV
The Knights of Fantasy
Official Music Video
サマーグラス -Summer Glass-
Official MV
アルヴァラ -Alvalla-
Official Lyric MV
ショコラスノウ -Chocolat Snow-
Official Lyric MV
ルナディア -Lunadia-
Official Lyric MV
PALADIN -或る英雄の詩-
Official Music Video
★質問する
1人歩き出す 風を待ちわびて
地図に記された 夜明けの香り
旅人が歌う 懐かしいその歌は
あの日の記憶に 光を灯す
月が水面に映す道は何処へ征こうか?
抱いた夢のその途中を優しく照らし出すから
いつか見た空は澄み渡って
君が歩むその先に祝福を
人は果てしなき旅路を征く
どこまでも広がる世界を見に行こう
1人歩き出す 風を待ちわびて
地図に記された 夜明けの香り
森の中 溢れる音 輝きは紡がれて
駆け抜けた いくつの出会いと別れ
北に行く馬車に乗り 空見上げ星を浴び
消えかけた夢に耳を傾けて
凍てつく夜に想いを乗せて
歌え 銀の月 その麓で
2人だけの世界で刻よ止まれ
あぁ 果てしなき旅路を征く
どこまでも広がる世界を見に行こう
輝く星は遠く果てなく
やがて空にこの身を焦がす
遥かな高みへ行く
我らのNoblesse Oblige
いざ、誓いの先へ
The song of the horizon blesses.
幻想に捧げた穢れなき十字を
高く高く今、掲げ
やがて辿り着く地で咲き誇れ
薔薇のように気高く
水面に揺らめく月の道を征く
右手に鍵を 左手にCidreを
いつか描いた夢は幻想、奏でる
幾度となく閉ざされた扉
夜が怖くて吠えた
傷付いた翼でもまだ飛べるさ
決して折れない剣を掲げ
The song of the horizon blesses.
静かに瞬くあの夢に焦がれ
強く強く抱きしめた
君の光と重ねた祈りで
永遠を駆ける虹となる
幻想に捧げた穢れなき十字を
高く高く今、掲げ
やがて辿り着く地で咲き誇れ
騎士のように気高く
さあさあ お立会い!
ようこそ此処は異端の舞台
ザ・グレートフリークショーの幕が上がる
常識という鎖を 引きちぎれ
お利口さんの仮面を 脱ぎ捨てろ
踊れ 叫べ 嗤え
この世界は最初から狂ってる
だったら俺たちも 狂い咲こうぜ
異形の花が咲き乱れる
毒と蜜が混ざり合うステージ
誰が正常で 誰が異常か
そんなもの ここでは意味がない
さあ もう一幕!
ザ・グレートフリークショーは終わらない
拍手喝采 この狂宴に
君も 飛び込んでおいで
グラスに映る空が
微炭酸に弾ける
眩しい異世界の日々を
夏の風が戦ぐ
奏で合うoh Endless summer days
砂浜に刻むMemories
蒼と白の境界線に夢をさぁ描こう
君と見る世界が果てしなく眩しくて
ひと夏の熱情に歌え踊れ
手を伸ばせばそこは 僕等だけの楽園
共に 征こう 決して終わらないStory of Summer days
星空が待ってる
夕焼けの向こうで
まるで異世界祭りを
彩る打ち上げ花火
君に舞い降りた夏のファンタジー
幼いあの日々を思い出し
遠くどこまでもどこまでも走って行けるよ
だからこの手は決して離さないで
過ぎ去りし夏を想っては小さく胸が痛むよ
一つ また一つ声を灯して
見上げれば 煌めいて
夜空に咲いた花
グラスに閉じ込めて
クレマチスの香りに今宵、酔えば
踏み出そう 掴むよ散りばめられた未来を
共に征こう 決して終わらせない!
あの日から
君と見る世界が果てしなく眩しくて
ひと夏の熱情に歌え踊れ
手を伸ばせばそこは 僕等だけの楽園
共に 征こう 決して終わらないStory of Summer Night!!
彼方に浮かぶ虚像 長き時空を翔ける
天を見上げ叫ぶは壊された調べ
儚き命灯し傷を讃え謳う
血に塗れた翼はアルヴァラへの鍵
我は夢を見た 光陰る世界
全て賭して戦う 彼の者の為に
気付け!
空へ散りばめた星は幾つの願いを
此処が何より輝き、朽ち果てぬように
最期の瞬間を刻む身歌が聞こえるか?
穢れなき魂の声なき叫びが…!
我は夢を見る 光溢る世界
全て賭して戦う 彼の者の為に
届け…今は忘られた夜に幾つの祈りを
月は輝き御霊となりて生き続ける
風よ、どうか一度だけ死者へ夢を見せ給え
失くす己の全てを繋ぎ止めるために
気付け!
空へ散りばめた星は幾つの願いを
此処が何より輝き、朽ち果てぬようにと
甘くて苦くて溶けたショコラスノウ
貴方だけに今、届けたい
淡く煌いたStory
冬の夜空を彩る魔法ムーンライト
街は冬の装い 輝くイルミネーション
瞳に散りばめてはしゃぐ恋人たち
静かに降り出した雪は手のひらで溶けて
キラキラ甦る想い出はSo Sweet
銀色に光る月に祈りを捧げたら
愛の歌、響け
甘くて苦くて溶けたショコラスノウ
貴方だけに今、届けたい
淡く煌いたStory
冬の夜空を彩る魔法ムーンライト
凍えそうな夜を越えてすぐに会いに行こう
窓を開けたらほら、虹色のグラデーション
灯す明かりひとつひとつに
色とりどりのドラマ
天使の鐘が鳴る聖夜の奇跡
君がくれた柔らかなぬくもり
星々に願い込め夢が羽ばたくから
1人きりで辛い夜も この歌が寄り添うから
冒険の始まりは祝福の羽の中…
輝く季節のメロディ ショコラスノウ
溢れそうな奇跡を描こう
君と歩いて行くStory
揺れる光と幻想のフレグランス「ムーンライト」
甘くて苦くて溶けたショコラスノウ
貴方だけに今、届けたい
淡く煌いたStory
冬の夜空を彩る魔法ムーンライト
月の舟が夜を渡る 銀の波を越えて
夢兎が跳ねるたびに 星が零れ落ちる
名も知らぬ花が咲く この静かな海で
忘れかけた約束が 月光に浮かぶ
ルナディア 眠らない月の国
記憶の欠片を拾い集めて
もう一度だけ あの歌を口ずさむ
満ちては欠ける光の中で
誰かが泣いている声がする
届かぬ手を伸ばし続けた夜を
月だけが見ていた
ルナディア 還らない旅路でも
この胸に灯る微かな光
君が教えてくれた 夜明けの意味を
忘れない 忘れはしない
月の舟はまだ征く 果てなき夜の海を
夢兎よ導け ルナディアへの道を
蒼く染まる残響が 闇に木霊する
罪の名を背負いながら 立ち尽くす十字路
正しさとは何だ 誰が決めるのか
壊れかけた信念を 握り締めて征く
S.I.N. 蒼き残響
裁きの鐘が鳴り響く
それでも俺は歌う この声が枯れるまで
偽りの王冠が 地に落ちる時
真実の剣を抜け 恐れるな
傷だらけの翼で 空を翔けろ
蒼い炎が燃え上がる この魂の底から
罪も罰も超えて 明日を掴み取れ
S.I.N. 蒼き残響
闇の果てに光がある
信じろ この残響が 世界を変える詩になる
守るために戦う 誰にも見せぬ傷を背負い
目に映る者たちのーー 笑顔溢れる世界を…
傷つくたびに赦され 壊れぬようにただ微笑む
守り続けた小さな希望
いつか見た夢は未だ消えないPRELUDE 光を胸に抱いて羽ばたけ
幾つの灯をその身に宿すPALADIN 朽ち逝く最期の日まで
我らは共に咲き誇る薔薇 今は遠く幻想の祈りを星に捧げて征こう
月翳る世界に気高き詩を灯すように
白銀の誓いは今、輝きはじめる
幼き日に憧れた空 縛られぬ風に焦がれながら
少年の詩は夜に吠えた
辛く険しい道 傷だらけのその足で 大地を踏み締め天を仰いだ
永遠に響け 我らの祈りの歌 気高き誓いよ
いつか見た夢は未だ消えないPRELUDE 光を胸に抱いて羽ばたけ
幾つの灯をその身に宿すPALADIN 朽ち逝く最期の日まで
幾億の星が瞬く 終わりなき夜空の下
旅の果てに辿り着いた この場所で
出会いと別れを繰り返し
紡いだ物語が ひとつの歌になる
ファンタジア 終わらない冒険
聴く者すべてが この物語の旅人
笑った日も 泣いた夜も
すべてが宝物だった
この幻想世界で見つけたものは
生きることの 美しさ
さあ新しい扉を開け
まだ見ぬ景色が待っている
明日を生きる力を この歌に乗せて
あなたへ届け 幻想紀行詩
ファンタジア いつか また会おう
星の海を渡る 詩人の航海記
この歌が終わっても 物語は続く
あなたの心の中で 永遠に